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『相手の目を見て話をする』『自分から近所の人(地域の人)にあいさつをする』『共有のものを大切にし,みんなでなかよく使う』については,父親・母親よりも先生の方が評価が低くなっています。家庭の中やごく身近な親しい人に対してはできることでも,保育園や幼稚園といった家庭より広い社会生活の中ではできないということが考えられます。核家族が増え,家庭で接する人の数が減少していることも影響があるのかもしれません。
約束やきまりについては,父親が厳しい評価をする傾向にあるようです。
ケンカの解決については,初めて集団生活を経験する3歳児は解決能力が身についていないようですが,成長とともに自分たちで解決する力を身につけていくことがわかります。トラブルを経験し,それを自分で解決することは,子どもの成長にとって大きな役割を果たすと思われますので,上手に対処していきたいものです。 |
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