子どものよりよい成長にとって大切だとされ,推進されている『早寝・早起き・朝ごはん』に関する項目ついては『あてはまる』『ややあてはまる』があわせて8〜9割を占めており,親の意識の高さがうかがえます。しかし『決まった時間に就寝する』で約10〜20%,『朝食をとる』で約5%が,『あまりあてはまらない』『あてはまらない』ということは気になる点です。
『一人で衣服の脱ぎ着をする』については年齢と共に『あてはまる』が増えていき,子どもの成長と共に身についていく様子がうかがえますが,『目覚めや寝付き』『好き嫌いなく食べる』『食後の歯磨き』については,年齢による変化があまり見られないようです。 |
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