調査結果 T『基本的な生活習慣』に対しての意識や子育ての状況について
『基本的な生活習慣』に対する意識は高いが,「しつけをするのは主に両親で」という意識の家庭は20年前より減少。 
(グラフの表題にある番号は,アンケートの設問番号を表しています。)
『基本的な生活習慣』に対する意識を,「親子のコミュニケーション」「あいさつの習慣」「生活リズム」という観点から調べました。

  子どもとの会話やコミュニケーションを大切にしようという意識が高いことが分かります。コミュニケーションの場としては食事時間が1番多く,「基本的な生活習慣」を身につける上からも食事の大切さを感じます。また,「生活リズム」を整えるためには,起床・就寝の時刻に気をつけている家庭が多いようです。




「基本的な生活習慣」を身につけさせる上での子育て状況を,「主にしつけをしている人」「悩み」「育児を助け合える人」という観点から調べました。

 しつけをするのは主に両親でという意識の家庭は,20年前の約45%から32%に減少し,母親の負担が多くなってきています。また,育児を助け合える人がいないという人が10%もいることが気になります。子育て支援情報の広報活動をさらに工夫していく必要もありそうです。