調査の概要
○主な遊び場は,近くの公園や自宅。(10年前とほぼ同じ)
 
 子どもの体験の機会を遊び場という観点から調べてみました。
(グラフの表題にある番号は,アンケートの設問番号を表しています。)
 空き地や野原,森林,林といった自然に触れることのできる遊び場が自宅の近くに少なく,多くの保護者は歩いて5分以内にある公園を子どもの遊び場としてとらえていることがわかります。しかし,実際に子どもたちがそこで遊んでいるかというと・・・。
 外遊びと室内遊びの割合は同じです。子どもたちが遊んでいる場所を詳しくみると,自分の家と公園の割合が多くなっています。これは10年前,5年前と比較しても,あまり変わっていないようです。(駐車場での遊びは10年前には見られなかったようですが・・・) また,保護者は公園や校庭・園庭などの外で遊ばせたいと思っていることがわかります。