調査の概要
調査概要
(1) 調査の目的 3歳〜6歳の幼児の地域における実態や,その保護者の子育てに対する意識を明らかにする
(2) 調査方法
調査対象 柏市内在住の幼児(3歳〜6歳)をもつ保護者及びその子ども
調査の実施方法 柏市幼児教育研究協力員による質問紙調査
調査の時期 平成17年7月
(3) 調査項目 調査項目の構成は以下の通りである。(H17アンケート用紙参照)
@ 子どもの遊んでいる場所について
A 子どもを外遊びに行かせるときの親の意識について
B 子どもの遊び方(内容,遊ぶ人数,遊び相手の年齢等)について
C 保護者自身の地域とのかかわりについて
D 保護者としての地域の子どもとのかかわりについて
E 自由記述
回収結果
調査を依頼した通数の合計は,615通であった。
調査票の有効回収数は590通(回収率95.9%)であった。
回答者の特性
(1) 対象となった保護者の特性
回答に応じたのは,ほとんどが30歳代の,専業主婦の母親である。また,家族構成は4人が多く,子どもの数(2人が最も多い)と考え合わせると,核家族が多いと考えられる。
(2)調査対象となった子どもの特性
 幼稚園に通っている子どもが多い。また習い事に行って いる子どもの方が行っていない子どもより多い。