■単元指導計画
・地面を流れる水や川の様子を観察し、流れる水の速さや量による働きの違いを調べ、流れる水の
 働きと土地の変化の関係についての考えを持つようにする。
  @雨の日などの校庭の様子を観察する。
  A流れる水には、土地を削ったり、石や土を運んだりつもらせたりする働きを理解する。
  B雨の降り方によって、流れ得る水の速さや量がかわり、土地の様子を大きく変える
   ことがあることを理解する。

■本時の展開  8/11
学習内容 時間 留意事項
導入 1.今までの学習で観察したことや、わかったことをふりかえる。
 
5
 
展開 2.流れる水の働きについてまとめよう。
   @にいがた水探検 「流れる水のはたらき」
 
 
 
 
3.川の上流・中流・下流について、気づいたことをノートに書く。
 
4.考えを発表する。
 
5.土地の変化について、考えをまとめる。
 
   A新潟LIVEカメラふるさとだより
 
   Bかわ&みちナビ上越
 
5
 
 
 
 
 
10
 
15
 
5
 
 
 
 
 
 
・デジタル教材の流
れに沿って、学習を
進める
 
 
 
川のはたらき
 
 
 
船頭の宿題
 
その他のデジタル教

 
 
 
まとめ 6.川の変化に流れる水の速さや量が関係することがわかった
  か?評価する。
 
 
 
 
 
 
 

■学習の成果・効果
◇近くに児童の入れる川がないため、情報コンテンツを使っての授業となった。船頭さんの船に乗って、川を下っているような気分で学習できた。船頭さんの問題に答えることで、学習のまとめができた。
◇船頭さんなどの絵が親しみやすく、集中して学習できた。
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